「馬越峠」を歩かずに熊野古道は語れない 語り部談


約2キロにわたって石畳道が続く

馬越峠は、海山町と尾鷲の境をなす峠

尾鷲は、弁当忘れても傘忘れるなと言われるくらい雨の多い地方だ
しかし その日は、まれに見る好天な日だと語り部の方があつく語ってくれた
6月には、世界遺産の登録されるだろうとますます語り部はあつくなる


入り口
遠くの山々は、山桜の淡いピンクが入りまじりとてもいい季節に来た



夜泣き地蔵 汗をかきながら歩いてるとうぐいすの声が・・・ 馬越一里塚




ふぅ〜 やっと頂上♪
ヒノキの間から桜が輝いている 尾鷲の町が一望

尾鷲神社のクスノキを見て一路 名古屋へ・・・


お天気に恵まれ 最高のハイク日和だった
名古屋駅を朝8時に集合して解散は、夜の8時半だった
長くて短い1日だった



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